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自然災害による雨漏りは保険がきくこともある

100mと離れていないところなのに、雨が降っているところと降っていないところに分かれるなど、以前はあまり見られなかった集中豪雨や竜巻による被害など、様々な自然災害に襲われるということが多くなってきているようです。

自然災害は、場所や時は選びませんので、時としてせっかく建てた新築住宅が被害に遭うということもあるのです。せっかく手に入れた住宅に雨漏りが発生してしまった場合、その修理費が補償される保険はあるのでしょうか。新築住宅で発生する雨漏りの原因の多くは、施工時に問題があったということが多いようです。

手抜き工事などが原因でトラブルがあったという場合には、住宅を建てた会社が無料で修繕を行なう責任があるという法律があります。これは、住宅の引き渡しから10年以内のトラブルには、瑕疵保証が課せられているためです。ただし、雨漏りが発生したのが引き渡し後10年以内でも、施工会社への連絡が10年以上経過した時点であった場合には、無償での修理とはなりませんので、注意が必要です。

また、自然災害が原因で起こったトラブルも無償での修理の対象とはなりません。台風や竜巻、豪雨などの自然災害が原因で起きた雨漏りについては、火災保険で対応することが出来ます。火災保険の補償期間については、契約内容などによって異なります。過去に遡って申請する場合には過去2~3年程度までの被害がその対象となることが多いため、被害が生じた場合には早めに連絡をするようにしましょう。

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